久々にHEXIVISIONの更新をしてきました。同時に特設ページも開設しています。
しかしこのサイトもWordPress2作目(1作目は@Arofreex)だけあってまだまだ不備が多いです。
特に、2.3まではページが検索対象に含まれなかったのをいいことに、テンプレートにページを挿入するプラグインをいいように使っていたので、2.5.1になった途端ボロが出てしまいましたからね。
それ以外にも根本的に直したいところもいくつかあるので、未だ対策のための改善策を模索している状態です。
改善すべき問題
HEXIVISIONでは、サークル情報サイトとして各種コンテンツの扱いを用意にさせるためにImproved Include Pageという、テンプレート内にページを挿入できるプラグインを用いています。
このプラグインによって、トップページやサイドバーにある項目を個々のページで編集できるので作業が楽だったのですが、WordPress 2.5 からデフォルトでページも検索対象となってしまったため、パーツとして作成したページ個体が検索結果に当たってしまう事態になりました。
「委託情報」とか「CPU」などと検索してみればどういう事態なのかよく分かるはずです。
考えられる解決方法
こんなことになる原因を、入れ子にしたページと捉えるかサイト内検索エンジンと捉えるかで対処方法は変わってきますが、できるならシステム関係のPHPを独自に弄ったりするようなWordPressの仕様に逆らわない方法をとりたいので、結局のところページの管理方法を変更することになるんですよね。
今のところ最善だなと考えたのは、検索されると詳細な情報を記載したページを表示させる方法です。サイト内検索から除外するよりも、堂々とリンクさせて覗かれてもいいようにするわけです。
要は最新イベント情報そのままなのですが、下手にパーツを覗かれるよりも詳細ページを用意した方が便利な時もあるので、そのような方法になると思います。
一応、サイト内検索の対象を自由設定できるSearch Everythingというプラグインは知っているのですが、入れ子にしたページを検索対象から除外すると、入れ子にしている親ページの該当箇所も検索対象にならないので、サイト内検索側を弄るのはどちらにしろ希望通りの内容にならなかったです。
やっぱり難しいところが多いなぁ。

