同人やり始めの頃と同じく、島中でHEXIVISIONのスペースの一部を間借りして細々と委託販売をして、更に特に大きく告知もしていませんでしたが、それでも過去参加したCOMITIAと比べると読んでくれる人・買ってくれる人の量はあまり大差がなかったです。
作品の質だとかページデザイン、装丁、ブースのレイアウト、広報手段の工夫すれば、もっとたくさんの人に興味を持ってもらえるかもしれないです。
しかし、前日深夜に小冊子を思いついて徹夜で作成したというのは、バカな思い出になりそう。
突然発行した小冊子
ふとした思い付きでCPUさんと小冊子を作成。デザインはCPUさん任せで、自分は一部イラストを描き下ろし。
上記のイラストを作成したものの、冊子が横長のため縦半分は意味無し。熱中しすぎて余計なところとか描くもんじゃない。
こういった創作物を作るのはなかなか面白いし、もっと質を高めて付録として頒布物に付ければ、イベントで購入する甲斐もプラスされるんじゃないかなと思います。ただ作品を見せるだけならサイトでもできますからね。
しかし、CPUさんの仕事の速さには驚きです。泊まって作業風景を眺めていて正解でした。
今後の展開
HEXIVISIONでまた何かやるつもりでいましたが、CPUさんが自分のサイト制作ことを承知だったため、そちら側の作業から一旦外されて自分のすべきことに集中する運びになりました。今回の制作はもとより、夏コミで頒布した新刊で様々なことを経験したので、11月のCOMITIAにはそれらの成果を具現化させたいです。
また金銭的な都合があって出版不可能なんてこともありそうですが(PCパーツを換装したいので、印刷代にまで手が回らないかもしれない)。特に、紙や印刷にウェブページではなく印刷だからこそできる仕様を積極的に取り組もうとしようものなら、コストも割高になります。
